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秋江彩美術織

秋江彩美術織は、弊社が今まで御守の生地として研究してまいりました織技術の部分を特化し、織物のハイビジョン化を目指して開発してまいりました。従来の織物には無い新しい表現が可能な織物でございます。

秋江彩美術織は写真や絵画、デジタル画像をもとにお客様からデザインのご要望をお聞きし、それらをもとに製作されたコンピュータグラフィックスからその表現を損なわない織物に仕上げます。 秋江彩美術織では製作されたコンピュータグラフィックスを12色の糸を用いそれらを重ね合わせて織る多重織(特許番号2989165号)にて使用する糸色以上の色数を表現することに成功いたしました。
 また、
一枚の生地に表と裏まったく違うデザインを同時に織り上げる両面織も可能でございます。今までにタペストリーやお祭に使用する山車の見送り、美術館のディスプレーなどにご採用していただきました。今後も織物の可能性を求め、美術、芸術、感性の世界を伝える織物としてご提案させていただきます。

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